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rinarina

30代後半から40代、50代にかけて現れる肝斑は、トラネキサム酸が効果的ですが、肝斑の治療薬ですので副作用のリスクもあります。

トラネキサム酸の副作用について、詳しく調べてみました。

トラネキサム酸の特徴と副作用について

トラネキサム酸には、シミの原因となるメラニンを作り出す働きをブロック=抑制する働きがあります。
また、抗アレルギー・抗炎症・抗出血作用、止血作用があります。
  • トラネキサム酸の副作用
トラネキサム酸副作用の症状
発疹、発赤、かゆみ、吐き気、嘔吐、腹痛食欲不振、胸焼け、動機、頭痛、めまい
  • トラネキサム酸の副作用を起こしやすい人
トラネキサム酸は、止血作用があるので、血栓症のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎、肺塞栓症等)は服用できません。
血栓症を起こすおそれのある人(以前に血栓症にかかったことがある人、家族が血栓症を起こした人、医師から先天性の凝固異常症を指摘されたことがある人、経口避妊薬・ホルモン補充療法などの血栓症を起こすおそれのある薬を服用している人)は注意が必要です。
  • トラネキサム酸服用に関する注意点
肝斑に良く効くお薬ですが、現在、通院中の人、妊婦さん、授乳中、55歳以上の人などは副作用のリスクが高いので、インターネットで買うこともできますが、副作用を起こさないためにも購入の際には、医師や薬剤師の相談しましょう。
トラネキサム酸服用に心配な方、トラネキサム酸が服用できない方は、ハイドロキノンなど肝斑に効果のある医薬品や医薬部外品(化粧品)で外側からのアプローチをおすすめします。
★ハイドロキノンについてはこちらの特集記事で詳しく紹介しています。
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