ニキビ跡が色素沈着してできたシミ、加齢で年々濃くなって目立つようになった長年あるシミが鏡を見るたび気になる!
美白化粧品でくすみがとれて顔全体は明るくなっても、長年ある濃いシミはまったく変化なし・・・
長年の濃いシミは、市販の美白化粧品では効かないのでしょうか?

濃いシミ対策は、根気が必要

管理人の私も、30代にできたニキビ跡が色素沈着してできた目立つ丸い濃いシミが左頬にありましたが。かなり根気よくシミ対策して、目立っていた濃いシミも気にならなくなってきました。
きっかけは、数年前に参加した化粧品会社のシミに関するセミナーでした。
30代になってから、シミが年々増えてきて、人気のある美白化粧品をいろいろ試してきました。でも、口コミで美白に効果があると書いてあったのに、その化粧品を使っても、全然私のシミは、濃いシミどころが、そのほかのシミもほとんど変化なし!全然薄くなりませんでした。
レーザーなどのシミ治療も興味がありましたが、それは、最後の砦と考え、まずは、専門家の話が聞きたくて、いろいろなセミナーに参加しました。
複数のセミナーで学んだ事は、学んだことは、
「シミ有効成分配合美白化粧品、または医薬品は、根気よく使い続けること」
ということでした。どのセミナーでも同じことを言うので、濃いシミに効果が出るまで強い意志で使い続けてみようと思いました。
今、思うと、良いとされている美白化粧品を使っていたのに、美白の知識もなく自分のシミの悩みにあっていない化粧品を使い続けていました。普段の紫外線対策も徹底してなかったし、飽きて美白化粧品をころころかえたり・・・と間違えだらけのスキンケアをしていました。
良い美白化粧品を買っておしまいというスタンスでは、新しいシミをどんどん作り出す環境をあたえてしまし、濃いシミどころか、出来たてのシミさえも薄くすることができていなかったんですね。

美白は時間がかかる

  • 美白化粧品は、配合されている美白有効成分で、メラニンの生成を抑えシミやそばかすを防ぐ。
  • シミに効く医薬品は、シミの原因であるメラニンの過剰な生成を抑制・無色化し、ターンオーバーを助けて過剰にできたメラニンを排出させシミを改善。
しみに効く治療薬といえば、市販でも購入でいるL-システイン配合のハイチオールCホワイティアなどの内服薬や、皮膚科などで処方されるシミに効果のある塗り薬ハイドロキノンなどがあります。
L-システインは、抗酸化作用を持つアミノ酸です、服用することで体の内側からシミの原因であるメラニンの過剰な生成を抑制・無色化し、ターンオーバーを助けて過剰にできたメラニンを排出させシミを改善していきます。
ハイドロキノンは、古くから皮膚科で採用されているシミの治療薬です。ハイドロキノン配合化粧品は、治療薬ではありませんが、市販で購入することができます。
★ハイドロキノンについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
出来てしまったシミに効果!美白成分ハイドロキノン
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出来てしまったシミに効果のある究極の美白成分ハイドロキノンについて、図解入りシミのメカニズムとともにわかりやすく紹介します!

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習慣になるほど使い続けた結果

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できたシミ、濃いシミにも効果がある美白化粧品を習慣になるほど使い続けました。

肌のきめが良くなって、肌のトーンが明るくなってきたと感じたのが、使い続けて2か月ほど経った頃でしょうか。細かいシミも少しずつ目立たなくなったような感じがしてきました。
しかし、3か月経っても、4か月経っても濃くなってしまったシミは変化なし。
さらに半年近く使い続けたある日、
「あれ?濃いシミが目立たなくなってきた?」
鏡を見て、目立っていたシミが目立たなくなって、顔色がノーメークでも明るくなっていることに驚きました。
半年も経っていたので、そろそろ他の美白化粧品を試すか、美容皮膚科に頼ろうかと迷っていた頃でした。

2年かかってとうとう濃いシミが!

さらに同じ美白化粧品を使い続けました。当時使っていたのが、ポーラホワイトショットです。
その後、肝斑ができてからは、アンプルールに切り替え、気になっていた濃いシミがほとんどわからないくらいにまで薄くなりました。シミ対策を初めて2年も経っていました。

市販の美白化粧品でも根気よく続けることがシミを消す秘訣!

これが、2年かかって長年の濃いシミをほとんどわからないにまで薄くした管理人の結論です。

美白化粧品が向かないシミもある

シミにはいろいろな種類があります。
美白化粧品は、紫外線が原因でできたシミには作用しますが、真皮といって、シミが皮膚の深い部分にできてしまった場合には、対応できません。
また、肝斑などのホルモンが影響しているシミも、一般の美白化粧品では難しいとされています。
肝斑がある場合には、トランシーノなどの肝斑の治療薬や、肝斑にも効果のあるハイドロキノン配合化粧品と併用します。
効果が表れるのには、個人差があります。シミ対策もシミの種類にもよるので、まずは、自分のシミのタイプを見極めて、そのシミに合った美白化粧品を選んでみてください。
効果がないと感じる場合でも、最低3カ月は使い続けてみてください。
「顔色が明るくなった」「シミが薄くなってきたかも?」と感じたらチャンスです!美白化粧品がしっかり効いている証拠です。」
★手っ取り早くシミを薄くしたいのなら、美容クリニックでのレーザー治療です。費用は、高額になりますが、美白化粧品よりも美容クリニックに興味のあるという方は、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてくださいね。
肝斑を美容クリニックの特殊なレーザー治療光治で薄くする
一気にシミを薄くしたいのなら、肝斑にも使える特殊なレーザー治療や光治療を行います。シミ治療には、主に、Qスイッチルビーレーザー、フォトシルクプラス、レーザートーニング、炭酸ガスレーザー、などが使われます。しかし、この時、間違った治療法でおこなわれた場合には、効果がないどころか、シミが濃くなるということがあります。

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登場人物A
なかなか自分に合う化粧品が見つけられない方のために、おすすめの成分配合の美白化粧品を集めてみました。