肝斑は女性ホルモンのバランスと関係あるとされていますが、肌への刺激が要因になって表れるシミでもあります。
以前参加した美容セミナーで、ゴシゴシ洗顔や肌荒れしやすいプチプラ日焼け止めは、肌への刺激となって肝斑が悪化へと導くので注意するよう学びました。
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この記事では肝斑を悪化させないための肝斑対策について紹介します。

あなたのスキンケアは大丈夫?

毛穴の汚れが気になるあまりに、ゴシゴシ洗顔したり、頻繁なパックやスクラブ洗顔、過度なマッサージは等をしていませんか?
ゴシゴシ洗顔は肝斑を悪化させます。
肌への刺激が、肝斑を悪化させるというのは、以前皮膚科でシミを診断してもらった時にも、お医者さんから説明を受けました。
肝斑がレーザー治療できないのも、そのような理由があるからだそうです。
女性のお肌の悩みは、シミのほかにほうれい線や小じわ、おでこや鼻の脂っぽさ、毛穴の汚れなどがありますね。
何度も洗顔したり、マッサージや美顔器でのお手入れなど、念入りなスキンケアが実は、肝斑を悪化させると聞いた時には、私もそれまで間違ったスキンケアをしていたのでショックでした。
それからは、スキンケアを見直し、過度なお手入れはやめるようにしました。
リファカラットなどの美顔ローラを使っている方もいらっしゃるかと思いますが、肝斑の目立つ目の下など、使う部位や、頻度などは注意したほうがいいかもしれませんね。

洗顔方法を見直す

洗顔は、汚れを残したくないばかりに、ゴシゴシ洗ってしまったり、スクラブの入った洗顔料を使ってきれいにしたくなりますが、肝斑を悪化させないためにも、肌に優しい洗顔方法に切り替えましょう。

たっぷりの泡で洗う

youtubeで泡の作り方を詳しく見る

逆さにしても落ちないくらい弾力のあるたっぷりの泡で優しく洗います。弾力のある泡が作りやすい洗顔料はいろいろありますが、肌に優しく汚れもよく落ちるどろあわわが個人的にはおすすめです。
どろあわわは、毛穴と美白ケアもできるクレンジング、化粧水、美容乳液がセットになったどろあわわ4点セットも人気があります。

どろあわわ4点セット

定期コースは、4点セットで初回980円。2回目以降も定価の20%OFFになります。
美白化粧品は、ラインでそろえると、この価格以上になってしまうので、コスパ重視で考えている方には、どろあわわのスキンケアセットはおすすめです。

肌荒れする日焼け止めは注意!

シミ対策に日焼け止めは必須アイテムですが、肝斑だけでなく美肌のためには、日焼け止め選びも大切です。
日焼け止めを使うと、肌荒れをしてしまう。ということはありませんか?
この肌荒れの原因は、紫外線吸収剤、パラペンなどの防腐剤、石油系合成界面活性剤、合成ポリマーなどです。
マツキヨなどのドラッグストアで、手軽に買えるプチプラ日焼け止めにも使われている場合も多いので、購入の際には成分表示確認は、習慣化させたいですね。

避けたい紫外線吸収剤を使った日焼け止め

日焼け止めには、紫外線吸収剤を使ったものと紫外線反射材を使ったものがあります。
紫外線吸収剤は、メトキシケイヒ酸オクチル、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチルなどの化学合成された成分が使われています。
紫外線反射材は、酸化チタン、酸化亜鉛などの鉱物由来成分が使われています。紫外線反射材は、文字通り紫外線を反射して紫外線の肌への侵入を防ぎます。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、紫外線が入ってきたときに、肌の上で化学反応を起こし、紫外線を熱エネルギーに変換し、その熱エネルギーを放出することで紫外線の侵入を防ぎます。
紫外線を浴びること自体、肌への負担となっているのに、肌の上で常に化学反応を起こして紫外線をブロックしている状態は、肌にどれほどの負担となっているのでしょうか。
日焼け止めを使うと、かゆくなったり、肌荒れを起こすのは、これら肌への負担も原因と言われています。肌に過度な刺激は、何度もお伝えしますが、肝斑の悪化へもつながります。
高いSPF値のものは、紫外線吸収剤を使っています。肌への刺激も高く、肌荒れを起こしやすくなります。海や山などレジャー以外の日常使いは、SPF50などの高いSPFの日焼け止めは使わないほうがいいかもしれませんね。

肌に優しい日焼け止めを選ぶ

肝斑などのシミ対策は、シミを薄くするアイテムや化粧品選びだけに注意が行きがちですが、肝斑を悪化させない、シミを作らせないためには、肌への負担の少ない、肌に優しい日焼け止めを選ぶことが大切です。
肌に優しい日焼け止めには、紫外線吸収剤、パラペンなどの防腐剤、石油系合成界面活性剤、合成ポリマーなどが使用されていない無添加のものを選びます。
クレンジングも肌の摩擦が刺激となるので、ファンデーションもクレンジングのいらない無添加ファンデーションや、ミネラルファンデーションなどがおすすめです。

究極は日焼け止め効果もある無添加タイプのBBクリーム

管理人は、普段使いには、日焼け止め効果もある無添加タイプのBBクリームを使っています。
BBクリームは、朝の忙しい時に1本で下地も日焼け止めもいらずメイクを済ませることができるので便利です。ダブル洗顔不要で石鹸で落ちるので究極に肌に優しい日焼け止めです。
日焼け止め効果のあるBBクリームは、40代、50代のくすみがちのお肌へのカバー力の高いアヤナスBBや、美容成分配合天然オーガニック100%の乳液タイプの日焼け止めHANAオーガニック ウェアルーUVは口コミでの評価が高く人気があります。
アヤナスBB ウェアルーUV
敏感肌専門ブランドのディセンシアのBBクリーム。カバー力があるのに肌に優しい。くすんだ肌をきれいに見せるのが得意。

天然ローズの香りがアロマ効果でたまらなく癒される美容成分配合天然オーガニック100%の乳液タイプの日焼け止めBB。


HANAオーガニック好きにおすすめです!

HANAオーガニック ウェアルーUVは、美容液、ファンデーションの役割のあるオールインタイプの無添加BBクリームにもなる肌に優しい日焼け止めクリームです。
カバー力は、アヤナスBBよりも劣るのですが、パウダーを併用するとカバー力もアップし、オフィスにも使える仕上がりになります。
天然100%のオーガニックコスメなので、肌への圧迫感がまずありません。天然ローズの香りは、副交感神経を刺激してとっても癒されます。
私も使ってみましたが、香りが良い日焼け止めなんて今までなかったので、つけた瞬間ファンになってしまいました。
ピンクベージュとイエローベージュがありますが、お肌のくすみが気になる年代のお肌には、イエローベージュのほうがいいでしょう。
アヤナスBBに比べて、カバー力は劣りますので、シミの目立つお顔の場合、職場使いには、パウダーやファンデーション併用をおすすめします。
HANAオーガニック ウェアルーUVについては、公式サイトで詳しく紹介していますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

HANAオーガニック ウエアルーUV公式サイト


まとめ

  • ゴシゴシ洗顔など肌への刺激で肝斑は悪化する
  • たっぷりの泡で優しく洗顔
  • 美顔ローラの使い方にも注意する
  • 肝斑対策は、日焼け止め選びも重要
  • 無添加など刺激のないものを選ぶ



登場人物A
なかなか自分に合う化粧品が見つけられない方のために、おすすめの成分配合の美白化粧品を集めてみました。