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出来てしまったシミに効果のある究極の美白成分ハイドロキノンについて、図解入りシミのメカニズムとともにわかりやすく紹介します!

ハイドロキノンは、出来てしまったシミや一般美白化粧品では薄くならない肝斑によるシミにも効く「究極の美白成分」です。
とても強い漂白作用を持つ成分の塗り薬として、アメリカでは広く利用されていて、多くの実績があります。

ハイドロキノンはメラニンの生成をブロックする

ハイドロキノンは、メラニンの生成をブロックして、シミの元となるメラニンを作らせない美白成分です。
美白成分には、ターンオーバーを活発にしてメラニン排出を促すもの、溜まったメラニンの色を少しずつ薄くするもの、メラニン生成を抑えるもの、メラニン生成のプロセスを阻害するものなど、成分によってその働きは様々です。
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では、どんなふうにハイドロキノンがメラニンの生成をブロックするのか、具体的に説明しますね!

シミのメカニズム

紫外線を浴びると、そのダメージからお肌を守ろうとメラノサイトにメラニンを作るように指令が伝達されます。
メラニンは、皮膚に広がり、紫外線を吸収してお肌を守ります。メラニンというと悪いイメージですが、実は、肌を紫外線から守る大切な働きをするものなんですね。

通常、生成されたメラニン色素はターンオーバーにより排出されるのですが、強い紫外線を浴び続けたりすると、過剰にメラニンが生成され、排出しきれなかったものが残りシミとなってしまうのです。

メラニン生成の過程とハイドロキノン

メラノサイトでは、チロシンがメラニン生成酵素であるチロシナーゼと結びつきメラニンに変化します。
ハイドロキノンは、チロシンとチロシナーゼが合体する前に、先回りして、チロシナーゼとの合体。こうして、メラニンの生成をブロックします。
そして、これまでに出来ていたシミは、新陳代謝により剥がれ落ち、その下からはシミのないお肌が生まれてきます。

漂白作用のあるハイドロキノン

ハイドロキノンには、増加してしまったメラニン色素も還元作用により、薄くする働きがあります。
漂白作用があるので、出来てしまったシミにも作用し、多くのシミに有効であるとされ、皮膚科や美容クリニックなどで広く処方されています。

ハイドロキノンの美白の力

ハイドロキノンの美白の効果は一般的美白美容成分の約100倍

美白美容成分と言えば
  • ビタミンC
  • アルブチン
  • コウジ酸
等が代表的ですが、ハイドロキノンはチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果は、それら美容成分の約100倍の抑制力があるという研究結果が出ています。

ハイドロキノンのデメリット

ハイドロキノンのデメリットは、酸素や光に対して不安定で、管理も難しく、使い方を間違えると肌荒れを起こしたり、「白斑」「赤くなるなどのかぶれ」などの症状がによる副作用があります。
以前、白斑ができたというトラブルを起こした化粧品がありましたが、ハイドロキノンも濃度に比例して副作用のあるので、手軽に使うことができないのが難点です。
光や熱に弱いので、冷蔵庫で保管したり、古くなったものは使わない、長期使用は避けるなど、取り扱いには慎重にならなければなりません。

新安定型ハイドロキノンが副作用もなく安全

ハイドロキノンと、それを安定させる物質BCDACを合成させて、光や熱に強い成分「新安定型ハイドロキノン」があります。

「新安定型ハイドロキノン」は、ハイドロキノンを安定させる成分BCDACでガードされたことにより、扱いのわずらわしさがなくなり、より手軽に使用できる美白成分です。
美白効果が保たれている一方で、従来のハイドロキノンより酸化しにくくなり、湿度や熱などにも耐性ができ、これまでよりずっと安定して効果が発揮される上に、肌への刺激感がなくなり安心して使うことができるようになりました。
「新安定型ハイドロキノン」は、「白斑」、「赤くなるなどかぶれる症状」等の副作用がほとんどないという安心安全なハイドロキノンです。

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まとめ

  • ハイドロキノンはできたシミに作用する美白成分
  • シミのもとになるメラニンの生成をブロックしてシミを作らせない
  • 美白の効果は一般的美白美容成分の約100倍
  • 酸素や光に不安定、管理難しく使い方を間違えると肌荒れなどを起こす
  • 安定させる物質BCDACを合成させた「新安定型ハイドロキノン」は副作用もなく使いやすい