• トランシーノを服用したら頭痛になった

トランシーノ服用後、頭痛になった、吐き気がしたという方がいます。

ネット上の口コミを見ても、そのような症状での相談の書き込みが一番多く目にします。

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肝斑を治すトランシーノは、薬局で購入することができるので人気がありますが、お薬ですので副作用のリスクもあるんですね。
では、具体的にどんなトランシーノにはどんな副作用があるのか?服用の際には、どんな注意が必要なのか調べてみました。

トランシーノの副作用

トランシーノの説明書を見ると、以下の症状が出た場合についての記載があります。
「服用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書をもって医師又は、薬剤師に相談して下さい。」
関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤・かゆみ
消火器 吐き気・嘔吐・頭痛・食欲不振・胸やけ
循環器 動悸
精神神経系 頭痛・めまい
「頭痛」「吐き気」などは、偏頭痛のある人には、トランシーノの副作用と思わず、そのまま服用してしまいがちですが、「頭痛」や「吐き気」を感じた場合は、すぐに、「トランシーノによる副作用」を疑ってください。
口コミなどをみると、「トランシーノを服用中あった頭痛が、服用をやめたとたん治った」という声がありました。
怖いなって思ったのは、「シミに効果が高く、服用して肝斑が本当に薄くなっていったので、このまま辞めてしまいたくないので、頭痛があっても我慢して飲んでいます」という声です。

頭痛があるというのは、副作用の疑いがあるということ

トランシーノ(トラネキサム酸)は、血栓(血液が固まったもの)を溶けにくくする成分が含まれています。
その効果が、頭痛を引き起こしている可能性があるという専門家もいます。
※頭痛の原因は様々ですので、実際にには、医師の診断で個々の頭痛の原因を診察してもらう必要があります。
また、血栓が出来やすい体質の方が、服用すると、血管が詰まりやすくなり、心筋梗塞や、脳梗塞などを起こす確率も高くなるそうです。
薬局で、気軽に購入できるトランシーノですが、重篤な病気を引き起こす副作用があるということを認識しましょう。

副作用が心配なら外用薬で治す

トランシーノは、肝斑が薄くなる効果が高くよいお薬ですが、肝斑は、トラネキサム酸を服用せずに治す方法は他にもあります。
シミの漂白剤ともいわれる外用薬「ハイドロキノン」で外側から治すという方法です。

★ハイドロキノンについてはこちらの特集記事で詳しく紹介しています。
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トランシーノを服用している期間に、頭痛を感じたら、我慢して服用を続けず、ただちに中止するようにしましょう。