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マツキヨで買えない日焼け止め!?肌に優しいSPF50の日焼け止めを見つけました!

この記事では、SPF50の日焼け止めのデメリットと管理人が見つけた肌に優しいCCクリームについて詳しく紹介しています。

★肌に優しいCCクリームを今すぐ知りたい方はこちらからお読みください。

肌に優しいSPF50 CCクリーム3選

効果の高いSPF50の日焼け止めは肌に悪い!?

一般的に日焼け止めクリームは、SPF値の高いものは「紫外線吸収剤」を使っているため、肌への負担も高くなり、良くないと言われています。
「紫外線吸収剤」は、皮膚の表面で紫外線を吸収し、化学反応を起こし、エネルギーに変えて放出します。このようにして紫外線が肌の内部に侵入するのを防ぐので、肌への負担が大きく、肌荒れの原因になったりします。
そうはいっても、紫外線量が増えて来る季節には、やっぱり日焼けしないように、シミが出来ないUVカット効果のあるSPF値の高い商品を買いたくなりますね。
また、ビーチリゾートやディズニーランドやディズニーシーなどテーマパークで一日過ごす日には、やはり日焼け止め効果の高いものでしっかり対策しないと、赤くなるほどの日焼けでかえってお肌によくない結果になってしまいます。
徹底した日焼け対策のためには、SPF50の日焼け止めは外せません。
SPF50でも、肌に優しい日焼け止めはないかいろいろ調べててみました!

SPF50のCCクリームなら日常使いしても安心!

Cクリームは、BBクリームよりもカバー力は劣りますが、カバー力がない分、肌への圧迫感がなく着け心地が良いとBBクリームに劣らず人気があります。
プチプラコスメが充実しているマツキヨなどのドラッグストアでも、品揃えが豊富になってきましたね。
中には、SPFの高い優秀なプチプラCCクリームもありますが、プチプラCCクリームは、お肌の乾燥や肌荒れのリスクがあります。
肌荒れは、ターンオーバーの乱れを招き、シミやしわの原因となります。
シミを作らせない目的で使った日焼け止め効果の高いCCクリームも、お肌に負担となる成分が入っていた場合には、シミやしわを作らせてしまうのです。
肌荒れを起こさず、本気でシミのない肌を目指すなら、紫外線効果の高いSPF50でも、保湿力を高める成分配合で肌に優しいCCクリームを選びましょう!


肌に優しいSPF50 CCクリーム3選

保湿力の高いスキンケア成分配合でカバー力も高く肌トラブルのリスクの少ないという条件で管理人が良いと思った@コスメでも評判の3つのCCクリームを紹介します。


    1. SK-II アトモスフィアCCクリーム

      奇跡の美容成分と呼ばれるSK-IIオリジナル成分ピテラ配合のCCクリームです。ピテラは、アミノ酸、ビタミン、有機酸、ミネラルなどの優れた天然由来のオリジナルピテラと乾燥からお肌を守る成分配合でCCクリームというより美容液をつけてるようなしっとりとした着け心地です。

      カバー力もピカイチでとのかくヨレません。デメリットは、お値段が高いのと色展開が1色であること。値段より使い心地重視の方にはイチオシです。

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SPF SPF50・PA++++
価格・容量 8,500円(税抜)
30g
保湿成分 ピテラ(アミノ酸、ビタミン、有機酸、ミネラルなどの天然由来SK-IIオリジナル成分)/ウメエキス/ナイアシンアミド

数年前に発売された時、サンプルを試して良かったので、リピートしています。
日焼け止めが苦手で、ファンデーションの類もかぶれたりニキビができたりすることが多いですが、これはトラブルなく使えています。
色が白過ぎる気もしますが、時間が経ってもくすんだりはしないです。
カバー力が高いので、ファンデーション使わなくてもこれ一つで済みますし、ルースパウダーを重ねれば崩れにくいです。
保湿力は高いです。若い方だと、このベタつきが嫌と感じるかもしれません。唯一気に入らない点は、残り少なくなった時に、中身が出てこなくなるところです。
百貨店のカウンターって苦手ですが、SK2のBAさんで嫌な思いをした事はないです。



    1. 米肌澄肌CCクリーム

      コスパNO.1 無香料/弱酸性/鉱物油フリー/タール系色素フリー/パラベンフリーとお肌に良くないとされている成分無添加ですので、敏感肌の方に特におすすめのCCクリームです。

      お米のぬかから抽出した保湿効果が特徴の米胚芽油や大豆など植物由来保湿成分配合で肌に優しく保湿力も満足です。

      フェイスパウダー効果のある「さらさらエアインパウダー」配合で、ふわっと軽く仕上がり、ヨレたり、化粧崩れもしにくいです。

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SPF SPF50・PA++++
価格・容量 3,000円(税抜)
30g
保湿成分 米胚芽油/ノイバラ果実エキス/ダイズエキス/ビフィズス菌発酵エキス/乳酸Na/グリコシルトレハロース/スクワラン

初めて使用した時は「えっ、これがCC?」というくらいの塗りました感があったけど、
不思議と時間が経つと気にならなくなり、軽さすら感じました。
カバー力もほどほどあります。テカったり崩れたり…ということもありません。

いろいろなBBやCCを試しましたが、私にはとても合っているようです!(^^)!

    1. ラナレイプリズムCCクリーム

      ファンデーション、化粧下地、カラーコントロール、毛穴カバー、コンシーラー、日焼け止め、美容液、乳液の1本で8役の多機能CCクリーム。山田優さんや紗栄子さんご愛用で人気のあるCCクリームです。
      フォースセラミド、スクワラン、トリプルヒアルロン酸などの美容・保湿成分配合で伸びもよく、保湿力もあります。色選びに迷わない3色の色展開。40代、50代のくすみがちなお肌には、個人的にはベージュがおすすめです。

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SPF SPF50・PA++++
価格・容量 3,500円(税抜)
30g
保湿成分 フムスエキス/加水分解酵母エキス/フォースセラミド/スクワラン/トリプルヒアルロン酸/アーチチョーク葉エキス

崩れにくい化粧下地をさがしていたところ、芸能人も使っていると知り興味がわき、キャッチコピーにも惹かれてロゼを購入。
コントロールカラーの役割も果たしてくれて、崩れにくい!!
お化粧直しも、脂とり紙でオフしたあと、ラナレイのプレストパウダーで押さえるだけで一日安心です。
お化粧直し出来ない日でも、夕方にくすむことはなくちょっとオデコがテカってるくらいでした。
長い間エクスボーテにお世話になっていましたが、この一年半はラナレイをリピです。
ロゼは二本目で、ベージュも買ってみました。



SPF50CCクリーム比較

SK-II
アトモスフィア
米肌
澄肌CC
ラナレイ
プリズムCC
肌への優しさ
保湿力の高さ
カバー力
コスパ
8,500円(税抜)

3,000円(税抜)

3,500円(税抜)
SK-II
≫公式サイト
米肌
≫公式サイト
ラナレイ
≫公式サイト

まとめ

紫外線効果の高いSPF50の日焼け止めは、リゾートや休日の1日中外で過ごす日には、必須アイテムです。
しかし、お肌への負担も大きいので、強い日差しの紫外線対策には、保湿成分がたっぷり入ったCCクリームがおすすめです。
マツキヨなどのドラッグストアで気軽に買えるプチプラCCは、お財布に優しく魅力的ですが、肌荒れのリスクが高く、使い続けることでシミやしわの原因にもなります。
10年たっても、シミやしわのないお肌を目指すなら、価格よりも成分重視で選ぶことをおすすめします。
管理人が実際に使って、良かった3つのCCクリームを紹介しました。イチオシは、「SK-II アトモスフィア」ですが、CCクリームとしては、値段が高いのが難点ですが、価格相応の使い心地でした。敏感肌の方には、「米肌澄肌CC」がおすすめです。
コスパで選ぶなら、「米肌澄肌CC」か、「ラナレイプリズムCC」です。保湿力、カバー力の高さと崩れにくさは、プチプラCCとは明らかに違います。このこの価格帯が最低ラインだと思いました。



登場人物A
なかなか自分に合う化粧品が見つけられない方のために、おすすめの成分配合の美白化粧品を集めてみました。